一重まぶたを二重まぶたにするための手術といえば「二重まぶた手術」がお馴染みですが、実はこれにも様々な種類があるのをご存知でしょうか?現在広く行なわれている二重まぶた手術としては「埋没法」「切開法」「マイクロ切開法」という3つの方法があります。
ここでは、それぞれの方法と違いについて詳しく見ていくことにしましょう。
まず、1つ目の「埋没法」は、医療用の極めて細い糸でまぶたの下にある皮を2~3箇所とめ、二重まぶたのラインを作るというものです。
メスを用いないために安全性が高く、料金もお安い施術として人気があり、施術時間も10分程度で済むというメリットもあります。
2つ目の「切開法」は、あらかじめ二重にするためのライン(予定腺)を決めておき、外科的手術によってその部分を切開し、まぶたの余分な脂肪(瞼板前脂肪)を取り除いてから再び縫い合わせる方法です。
瞼板前脂肪が分厚い方は、埋没法をもってしても二重にはなりにくく、一時的には実現できても後々元に戻ってしまうケースが多くありました。
しかし、瞼板前脂肪を取り除く「切開法」であれば、ほぼ確実に二重まぶたを実現でき、後戻りの心配もありません。
メスを用いる外科的手術であるとはいえ、手術にはもちろん麻酔が使われますし、所要時間も15~20分程度です。
あまり身構えず、まずはお近くの美容外科でカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。
3つ目の「マイクロ切開法」とは「マイクロカット法」「ミニ切開法」「部分切開法」などとも呼ばれており、前者の「埋没法」と「切開法」を組み合わせた新しい二重まぶた手術です。
この方法では、二重を作る予定腺の一部に針でわずか1mm程度の穴を開け(もしくは10~15mm程度の切開を施し)、そこから余分な瞼板前脂肪を除去した上で埋没法を用いますので「埋没法よりも確実に」「切開法よりも自然に」二重まぶたを実現することができます。
術後にまぶたが腫れる心配もありませんから、翌日から普段どおりの生活を送ることができるのも魅力のひとつと言えるでしょう。
よい美容外科の選び方は、美容外科について解説しています。
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